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 グッドリビング ビタミンサプリメント      グッドリビング ビタミンでニキビケア      グッドリビング ビタミン入りドリンク
 ビタミンサプリメント!!      ビタミンでニキビケア♪     ビタミン入りドリンク☆


 ビタミン
 
   
ビタミンとは

     ビタミンは、人間の体に必要な5大栄要素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミ
     ン、ミネラル)の一つで、エネルギーにかわる過程を円滑にするために必
     要なものです。ビタミンにはいくつかの種類がありますが、それぞれ重要な
     要素で体の機能を保つため、ビタミンの効能を知り摂取するようにしましょ
     う。ビタミンには、大きく分けて水溶性ビタミン(多くとりすぎても体に蓄積さ
     れない)と脂溶性ビタミン(とりすぎると体に溜まって不都合がおこる)があ
     ります。


    水溶性ビタミン

     ビタミンB1
   
      神経をしずめ疲労を回復させる効能がある。
        不足すると、イライラ、食欲不振、筋肉痛、集中力の低下など。


     ビタミンB2 
     
      脂肪の代謝をスムーズにし各酵素の働きを助ける効能がある。
        不足すると、口内炎、目の充血、肌荒れなど。


     ビタミンC

      皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力をアップさせ病気から体をまもる
        効能がある。
        不足すると、風をひきやすくなる、筋肉痛、関節痛、疲労など。


     葉   酸
            
      貧血を予防し、細胞が新しくつくりだされるのに重要な役割。
        不足すると、貧血、下痢、口内炎、口角炎など
ビタミンB6

      たんぱく質の分解と合成に欠かせない栄要素で、アミノ酸を合成し
        たり、分解したりする。
        補酵素としての効能がある。
        不足すると、貧血、アレルギー、虫歯、脂肪肝など。

      ビタミンB12

       赤血球のヘモグロビンの合成、神経細胞内のたんぱく質や脂質、核
        酸の合成を助け、神経系を正常にする効能がある。            
        不足すると、イライラ、憂うつ、記憶力・集中力の低下、味覚の低下、
        動悸、息切れ、食欲不振、貧血など。


      ナイアシン

       血行を改善し、脳神経の働きをよくし、皮膚を健康に保ちコレステロー
        ルや中性脂肪を分解する効能がある。
        不足すると、皮膚、粘膜、消化器、神経系に影響、口内炎、食欲不振
        など。

      パントテン酸

       副腎皮質ホルモンはエネルギーを向上させる効能がある。
        不足すると、ストレス、疲労、めまいなど。

      ビオチン 
        
       脂肪酸やアミノ酸の代謝を促進し、皮膚を正常に保つ効能がある。
        不足すると、白髪、抜け毛、肌荒れ、皮膚炎、など。

    脂溶性ビタミン

      ビタミンA

       口腔、肺、消化器官、膀胱などの粘膜、皮膚、髪を正常に保ち、体内
         で発生する活性酸素から身を守る効能がある。
         不足すると、肌のかさつき、目の異常など。


       ビタミンD

        ビタミンAの吸収を助け、血液のカルシウム量を一定に保ち骨の発
         育を促進する効能がある。
         不足すると、軟骨化症、骨粗鬆症など。


       ビタミンE

        老化、動脈硬化、高血圧を予防し、自律神経を安定させる効能があ
         る。
         不足すると、抜け毛、疲労、冷え性、肩こり、腰痛など。

       ビタミンK

        止血作用に効能がある。
          不足すると、骨にカルシウムが沈着せず、もろくなる。出血がとまり
          にくい。

      

     サプリメントを飲むときの注意

      サプリメントには摂取の時間や量の決まりはありませんが、必ず記載さ
      れている目安量を守りましょう。飲み方で効能が高まったり、弱まったり
      することがあるので、「錠剤」「カプセル」「粉タイプ」などは十分の水で飲
      むようにしましょう。また、サプリメントは水なしで錠剤を空腹時に飲むと
      胃が荒れてしまうこともあるので、食事中や食後にかまずに水と一緒に
      飲むようにしましょう。お茶やコーヒーで飲むとカフェインやタンニンなど
      がサプリメントの栄養素と結合し、吸収が悪くなってしまいます。


      サプリメントはあくまでも栄養補助・機能食品で、たくさん摂取して効果が
      あがるわけでも、病気が治るわけでもないので適量を守り摂取するように
      しましょう。
      医療機関で処方された薬を飲んでいる人は、摂取する前に医師に相談
      することをお勧めします。


      サプリメントで、派手に効果を強調したものや、ラベルに必要な表示が記
      載されていないものは、要注意です。サプリメントは食品であり効果を表
      示することは薬事法違反になります。怪しいサプリメントを飲み、間違っ
      た飲み方をすれば、かえって病気を招く原因にもなり、体調の改善につ
      ながりません。


     サプリメントの効果的な摂り方
       
      基本的には、身体が栄養を必要としているとき(食事後、運動前、睡眠前
       )に摂るとより効果があるといわれています。
      サプリメントによって摂取量は違いますが、一度にたくさん飲むのではな
      く、一日数回に分けて摂るようにしましょう。


      ビタミンには2種類(水溶性・脂溶性)があり、水溶性(ビタミンB、C)は水
      に溶けやすくて、数時間で排出されてしまうので1日に3〜4回に分けて
      摂ることで効果が期待できます。脂溶性(ビタミンA、D)は、油に溶けや
      すく脂肪と一緒に摂ると吸収されやすいので、食後の服用がよいでしょ
      う。

    ≪成分の相性≫

      ビタミンD+カルシウム=体内に入ると肝臓と腎臓でビタミンDとなり、カル
      シウムを吸収し血液中のカルシウムを取り出し筋肉に届ける役割もして
      います。
      ビタミンC+ビタミンE+ビタミンβ―カロチン=この3種類は抗酸化ビタミン
      といわれ、活性酸素の働きと過酸化脂質の発生を抑えてくれる役割があ
      ります。


 
     副作用

     ビタミンのサプリメント摂取で特に注意が必要なのは、ビタミンAの摂り過
     ぎです。
     ビタミンAを摂り過ぎると、吐き気や頭痛、食欲不振などを引き起こすこと
     があります。


     ビタミンDを摂り過ぎると、血液中のカルシウムの濃度を上げ、内臓(肝
     臓、肺、腎臓、胃)や血管壁へカルシウムを沈着させ尿毒症を引き起こす
     場合もあります。


     ビタミンB5を摂り過ぎると、下痢やむくみなどを起こす場合があります。

     ビタミンCを摂り過ぎると、人によっては下痢を引き起こす場合もあり、多少
     の利尿作用もあります。

     ビタミンEを摂り過ぎると、人によっては血圧が上がる場合があります。糖
     尿病、甲状腺などで治療中の方は、事前に医師に相談しましょう。

     ※ 上記ビタミンによる効能はあくまで一般的に言われていることをまとめ
        てみました。
        ビタミンは医薬品ではありません。あくまでご参考までにしてください。


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